雨のなまえ
こんにちわ
資産活用店ラテです。
なんとなーく、すっきりしない、ある意味「梅雨
」らしい日が続いていますね。
雨なら雨って、はっきりしてくれればいいのに、微妙~~な感じだと、
折畳傘
を持っていこうかとか、服装(特に靴!)をどうしようかとか、
朝から窓の外を見ながら悩んでしまいます。
最近は、オシャレな長靴とかも売られていて、少しでも雨を楽しもう!という
心意気ではありますが・・・・。
「梅雨」って、どうして「梅」なんだろうな~と思っていたので、
調べてみました![]()
いろいろ説があるようで、はっきりしたことは分からないみたいですが、
*「梅」の実が熟す頃
*湿度が高いので、黴(カビ
)が生えやすい。黴(バイ)雨から転じた。(なんだか余計、ううって感じです)
*「毎」日、雨が降るから。(じゃあ、「木」を付けたのは何で?)
という理由から見たいです。やっぱり最初のが無難なのかなあ。
雨の名前には、季節(秋雨とか)、雨の強さ(霧雨とか)、その他地方によって
独特の呼ばれ方があったりして、日本語の奥深さを感じるところです。
先日の、七夕は旧暦だったころよりも、今の新暦だと晴れる確立は20%
ちょっととかなり低いようで、今年も残念ながら雨でしたね![]()
ちなみに、七夕の日の雨を「催涙雨」(又は「洒涙雨」で「さいるいう」)と
言うそうです。織姫と彦星が会えなくて、涙を流すからということみたいですが
ちょっと響きが「催涙」・・・・。あんまりロマンチックじゃないかな。
6日(七夕前日)だと「洗車雨(せんしゃう)」で、彦星が牛車
を洗っているから
だとか。
他にも、植物や動物の名前がついたものが多いみたいです。
梅雨の時期も、もう少し。
晴れたら何をしようかなと思いつつ、雨の風情を楽しんでみるのもいいかもしれませんね
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←コレは、去年の桜。今年はどうかな~。
館内にはいくつか
地下に美術館のショップがあるのですが、そこで見つけた気になる一品。
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