2008年7月10日 (木)

雨のなまえ

こんにちわhappy01 資産活用店ラテです。

なんとなーく、すっきりしない、ある意味「梅雨rain」らしい日が続いていますね。

雨なら雨って、はっきりしてくれればいいのに、微妙~~な感じだと、

折畳傘sprinkleを持っていこうかとか、服装(特に靴!)をどうしようかとか、

朝から窓の外を見ながら悩んでしまいます。

最近は、オシャレな長靴とかも売られていて、少しでも雨を楽しもう!という

心意気ではありますが・・・・。

「梅雨」って、どうして「梅」なんだろうな~と思っていたので、

調べてみましたclover

いろいろ説があるようで、はっきりしたことは分からないみたいですが、

*「梅」の実が熟す頃

*湿度が高いので、黴(カビshock)が生えやすい。黴(バイ)雨から転じた。(なんだか余計、ううって感じです)

*「毎」日、雨が降るから。(じゃあ、「木」を付けたのは何で?)

という理由から見たいです。やっぱり最初のが無難なのかなあ。

雨の名前には、季節(秋雨とか)、雨の強さ(霧雨とか)、その他地方によって

独特の呼ばれ方があったりして、日本語の奥深さを感じるところです。

先日の、七夕は旧暦だったころよりも、今の新暦だと晴れる確立は20%

ちょっととかなり低いようで、今年も残念ながら雨でしたねdown

ちなみに、七夕の日の雨を「催涙雨」(又は「洒涙雨」で「さいるいう」)と

言うそうです。織姫と彦星が会えなくて、涙を流すからということみたいですが

ちょっと響きが「催涙」・・・・。あんまりロマンチックじゃないかな。

6日(七夕前日)だと「洗車雨(せんしゃう)」で、彦星が牛車taurusを洗っているから

だとか。

他にも、植物や動物の名前がついたものが多いみたいです。

梅雨の時期も、もう少し。

晴れたら何をしようかなと思いつつ、雨の風情を楽しんでみるのもいいかもしれませんねshine

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2008年6月 7日 (土)

ミントティーで気分さわやか

こんにちわ。分譲法人課ラテですwink

関東も梅雨入りして、じめじめとした季節が始まりますね。

「雨rainなんて大嫌い!」とは言わないですが(雨の雰囲気がいい時もあったりするので)

でもそれでも、毎日続くと気持ちも沈みがち。

そんな時に、ささやかですが気分のリフレッシュに、最近のはまりごと。

それが、「ミントティーcafe」です。

ミントは、家庭でもプランター1つで簡単に栽培できる、お手軽ハーブ。

地下茎で、どんどん増えていくので他のハーブとは別に植えるほうがいいそうです。

我が家も狭いプランターで、にょきにょき栽培されていますbud

「ミントティー」というと、市販されているもののイメージで、わたしにはちょっと

強くてニガテcoldsweats02だったのですが・・・。

フレッシュリーフの場合、紅茶のリーフにプラスして1・2枚というのが

普通みたいですが、100%ミントでも、きつくなくてむしろおいしいです。

Photo  ←これで二人分位。薄めでもよければ、もっと飲めます☆

摘みたてミントを、ティーポットに入れてお湯を注いで、少し蒸らすだけ。

とっても簡単shine

薄いグリーンの色が、新緑っぽくてこの季節らしい飲み物です。

ミントには、花粉症のほか、胃もたれや夏バテにも効果があるハーブみたいです。

乾燥させてからお茶にするほうが、効能が高いようですが、気分転換には

フレッシュハーブだとなんだか贅沢気分を味わえるような気が・・・・します。

フレッシュミントティーは、市販のミントを買うとちょっと農薬とか心配

なので、ご自分での栽培をオススメします。

自分で育てて、簡単に楽しめると思いますよcafe

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2008年5月 8日 (木)

セレブにアフタヌーンティーを

こんにちわ。分譲課ラテですconfident

GWも終わって、かなり暑いsun日が多くなってきましたね。

友だちとのんびり、話しながらお茶したい。

そんな願いを叶えてくれるのが、ホテルのアフタヌーンティーですcafe

GWや休日の喧騒からもちょっと離れて、意外に穴場です。

たまには、セレブな気分になりたい時にオススメ。

今回は、日本橋にある「マンダリンオリエンタル」と東京駅の「フォーシーズンズ丸の内」のご紹介ですheart04

「マンダリンオリエンタル」のアフタヌーンティーは、かなり有名。ネットで検索しても、かなりの人気good

人気の理由は、オープンサンドやスコーンもおいしいけれど、なんといっても「お茶が何種類も飲める」ってことかなあ。アフタヌーンティーをやっている所は多いけれど、だいたいポットで出てきて、良くてもお湯を足してくれるのみ。

それが、15種類位の中から選び放題。コーヒーやカフェラテ、お茶も紅茶から中国茶のオリジナルブレンドまで。アイスも選択可能です。行くと、だいたい6~8杯は飲んじゃいますshine

Dsc03181_3  ←アフタヌーンティーのイメージの3段トレイ(?)ではなく、1皿づつのサーブなのです。

          

 

    

Dsc03187

                

←スコーンの後に、デザート盛り合わせ。

マンダリンなので、どこか中国っぽい感じ。

ちなみにスコーンは初め2つのお味がでてきますが、おかわりまで聞いてくれますbirthday                                                                           

                                                                 

                                                              

「フォーシーズンズ丸の内」は、去年の秋ぐらいからアフタヌーンティーを始めたようで、

ロビーラウンジが多い中、バー&グリルのメインレストラン内で頂けます。

こちらは、かなりの異色。3段トレイのサーブではないのに加えて、定番のスコーンすらないメニュー。

かなりお食事色に近いメニューで、ミニハンバーガーの肉汁はすごかった・・・。

こちらも、お茶は何杯でも、違う種類でも注文できますhappy02

Dsc03228

 ←わかりにくいけど、これで2人分。

 ポップコーンにはトリュフがかかっていたりし てかなり高級食材って雰囲気です。  

                                                

                                        

                                        

                                 

1点難点を言うなら、お茶がポットサービスなので、いろいろな種類を頼めないということ。

1種類でカップ3杯くらい飲めちゃうので・・・。

あとは、時間が14時から17時で、かなりきっかりとしてることでしょうか。(ランチとディナーの間だからかなあ。伝票渡されます)

マンダリンは、12時からOKだし、17時過ぎてディナーの準備が始まっても、特に追い出される感じはありません。

さらに38Fという高層階なので、新宿方面を望む夕日を眺めることもできたりして、「あ~~、なんかセレブ」という気分に浸れます。

のんびり3・4時間いても、気兼ねしなくていいし、「お茶のお代わりは?」とすかさず聞いてくれるし、4000円前後のお値段はしますが、たまにはこんなのもいいかなあと満足できちゃいます。

どちらも、予約可能です。人気があるみたいなので、予約をオススメしますnotes

一週間前くらいなら、すんなり予約できると思います。

マンダリンオリエンタル東京:http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

フォーシーズンズ丸の内:http://www.fourseasons.com/jp/marunouchi/

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2008年4月12日 (土)

アジアンリゾート

こんにちわ。分譲課ラテですcafe

先週ちょこっとお休みを頂いて、法人課はなさんと一緒にリフレッシュの旅へ!

とにかく、「何もしない」をしたい~~~という目的で。

行き先は、ほとんどパンフレット写真で決めた、マレーシアのランカウイ島wave

タンジュン・ルーという、ホテルへ行ってまいりました。

成田空港から、黒川紀章氏設計のマレーシア・クアラルンプール空港を経由airplane

空港内はさすが、近代建築という趣。

Dsc03016_3   ←見難いけど、ガラスの向こうは緑clover

乗り継ぎを入れると(4時間の待ち時間だったので)12時間後、

タイとの国境に程近いランカウイ島に到着!

お迎えの車に乗って30分。目指すホテルに到着しました。

ホテルの中は、自然のジャングルみたいです。

Dsc03030

↑見えているのはオープンエアなレストランrestaurant

目の前には白砂のビーチ。(海の透明度はあんまり良くないけれど。泳げない人間としては、平気)

Dsc03031

オールインクルーシブという、食事を何度してもOKという込み込みプランだったので、

ともかく食べて、お昼寝して、何もしないことに忙しい数日でした。

もっと長くいたかったなー。

ランカウイ島HP http://www.tourismmalaysia.or.jp/

黒川紀章設計事務所HP http://www.kisho.co.jp/

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2008年3月16日 (日)

ハイムの記事と上野の森

こんにちわ、分譲課ラテです。すっかり『春』らしくなってきましたね。

もうすぐ桜の季節ですねcherryblossom 今年の開花はいつ頃になるのか・・・。

阪急コミュニケーションズから発売されている、雑誌「Pen」4/1号のP52に

セキスイハイムのM-1が掲載されていますbook

「新しい家のかたち」という特集で、「間取り史50年 間取りはこう変遷した。」

という記事です。小さな記事ですが、他のそうそうたる建築(M-1は「塔の家」の隣!)

に並んでいたので、ちょっと嬉しくなってしまいましたdelicious

まだまだ新しい可能性のある家、それが「ハイム」なのです!

cherryblossomといえばお花見。その中でも上野は有名スポットなので、人ごみも

すごいのですが・・・

もしも行かれた際には、オススメなのが、「東京国立博物館」ですclip

チケット一枚で、いろいろ見ることが出来てメインの博物館もショップなど面白いですが、

その中でも、入口を入って左手奥にひっそりと佇む「法隆寺宝物館」。

「お寺!?」と、しぶーい感じをイメージしますが、建物は99年竣工の新しいモダンな建物building

ニューヨークMOMAの新館などの設計も手がけた谷口吉生氏の設計です。

特に1階の第2室は、仏像の展示方法が非常に特徴的で、神秘的空間になっています。

カフェも併設されていて、以外に穴場で空いているので、こちらもオススメcafe

でも、上野に行くと必ず行ってしまうのは、『みはし』という甘味屋さん。

上野駅構内にもお店が出ているようです。

私としては、クリームあんみつがオススメですheart01

Photo_2 ←コレは、去年の桜。今年はどうかな~。

今回の記事のリンクeye

雑誌「Pen」  http://pen.hankyu-com.co.jp/

セキスイハイム 神奈川支店 http://www.kanagawa-sekisui.com/

東京国立博物館  http://www.tnm.jp/

みはし https://www.mihashi.co.jp/

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2007年9月16日 (日)

ご紹介します。

世間様では3連休!!の真ん中という素敵な日ですが、ハイム小町は日曜日も元気に営業中です♪

わたしの所属している市場開発店では、分譲物件を取り扱っています。現在神奈川エリアでは2箇所。小田原蛍田で合計10区画、東横線妙蓮寺でⅠ期5区画を販売中です。

何も無かった土地から始まって、区画割り、プラン決定、そしてお客様と出会って、町並みが完成していくと、なかなか分譲地現場へ足を運ぶ機会はありませんが、写真を見せていただいたりすると、なんだかとても感慨深いものがあります。

小田原の蛍田の分譲地では、1区画モデルホームが完成しています。

蛍田は建売分譲地なので、プランはハイム神奈川支店の誇る!デザイナーさんと営業担当が何度も何度も検討したプランになっています。

建売分譲のプランは、お客様がまだいらっしゃらない分、いろいろなことを想定しつつ住まいやすいプランを考えなくてはいけないので、いつも大変だなあと思っています。(図面を入力する量も、蛍田のように10区画なんていう規模だとちょっぴり大変ですが・・・。)

10区画あるので、全て模型を作って窓の位置や日当たり、配置計画を検討していました。模型を作ると平面図ではわからないことが見えてきたりして、細部まで細かい創りの模型を見ると「おお~」という感じです。

 Photo Photo_2 ←こちらは妙蓮寺の模型

詳細に作ると大変ですが、立面図を切って、厚紙(写真の模型はスチレンボードという模型用のボードで作ってあります。大きな画材屋さんや東急ハンズさんなどでも売っています)に貼り付けてみるだけでも雰囲気が違いますよ♪

モデルホームは、「Bj plus」というオープンプランが素敵な建物です。

 Photo_5 ←蛍田モデルホームの外観です。内部は現地でゼヒ

オープン階段や吹き抜けがあって開放的!建築雑誌に出てきてもおかしくないっという雰囲気です。ここはどうやって使おうかな~といろいろな夢が膨らみますよ。家族のコミュニケーションもUPすること間違い無しです。

ご興味をお持ちの方は、ぜひぜひ東京セキスイハイム神奈川支店のHPから分譲地情報にアクセスしてみてくださいね^^ お待ちしています☆

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2007年8月19日 (日)

国産風物詩

少しは猛暑も和らいできそうですが、それでもまだまだ残暑は厳しそうですね。クーラーが苦手なので、夏でもできるだけつけないようにしているのですが、今年は耐え切れずつけてしまった日が多かった、市場開発のラテです^^

そんな真夏の暑い最中に、チケットを頂いたので行ってきました。「国立新美術館」です♪前回から続いて六本木ですが、別に六本木好きというわけではないんですよ~。あの黒川紀章氏設計のガラスの波打つような外観が印象的ですが、乃木坂の駅からだと地下からそのまま上がれますが、地味に裏口からこっそり入ってしまいました。

観て来た展示会は、「ファッションと建築」というちょっと変わった展示会で、なかなか面白かったのですが展示期間が終わってしまったので、今回はお茶リポート。

Dsc02798館内にはいくつかカフェがありますが、有名なのはレストラン。13時半に行ったのに「ご案内は14時半です」と言われて、すごすごと退散。でもあの円筒形に座ってみたい~ということで、カフェにしてみました。ケーキセット1050円。普通のお値段で良かった・・・。食べてみたのは、ガトーショコラですが、ティーポットの形がちょっと変わっていて気に入りました。メーカーが知りたかったので、ポットもお皿も全部ひっくり返してみましたが(ちょっと行動が怪しいですが)、どこの食器かはわかりませんでした。場所によっては太陽光線がばんばんに当るので、日焼けに注意かもしれません。

館内には、いろいろな椅子が置かれていて座ることが出来ます。最近はデザイナーチェアを置くお店や施設が多いですよね。さりげなく、説明書きが貼ってあったりします。

Photo_20地下に美術館のショップがあるのですが、そこで見つけた気になる一品。「銀座線香花火」 ちょっとかわいい、かつシンプルな袋に入って置いてあったので、夏らしく線香花火もいいなーなんて思ったら、びっくりお値段!!!すみません、買えませんっ。

全部国産ということで、火を点けたらどんなかな~と思いながらも、想像で。どんな人がお買い上げになるのかちょっと気になります。このショップは、品揃えがちょっと面白いセレクトなので、見ていて楽しいですよ。(昭和なおもちゃとかもあります)

↑写真は「杉箱入り105本 12600円也」。袋の方は35本 3675円。どなたかに貢いでいただきたいものです。

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2007年7月13日 (金)

アートにカフェを

はじめまして。市場開発店のラテです^^

台風近づいてきてきていて、不安定なお天気が続いていますね。

どうか何事も無く過ぎ去ってくれることを祈るばかりです。

市場開発店って一体何!?そんな疑問を抱かれる方も多いと思いますが、分譲地の開発・販売、集合住宅を受け持っている部署になります。今までの小町さんとは違い、展示場を持っていないので本社事務所内でお仕事をしています。事務所でパソコンに向って、ひたすらにCADで図面を作成・・・という日々です。

最近は、いろいろな美術館がオープンしていますが、行かれた方も多いのではないでしょうか?わたしが最近行ったのは・・・

最近出来た美術館ではありませんが、六本木ヒルズ53階にある森美術館です。

そこで、フランスの建築家「ル・コルビジェ展」(9/24まで)が開催されています。非常に有名な建築家なのでご存知の方も多いと思います♪数々の建築作品の図面や模型、映像はもちろん、あまり見る機会のなかった絵画なども展示されています。特に今回「見に行こう!」と思ったのは「マルセイユ・ユニテ(2階建てアパート)」と「カップマルタンの休暇小屋」の2つの作品の実寸大の再現模型です。実際に体感するのと写真を見るのとは随分と違うなあと思いました。(展示場の存在って重要ですよ!)

森美術館の密かな楽しみ①・・・美術館内のトイレ

新しい施設に行くと、とりあえずしてしまうトイレチェック。最近は非常にキレイで設備充実な所が多いですよね。森美術館内にもルート上に私の確認の限りでは2箇所トイレがありますが、一つはとっても普通。けれど、もう一つは・・・もうこれでもかっていう位アーティステックなトイレです。必見!です。男性用もどうなっているのかが非常に気になる所。

森美術館の密かな楽しみ②・・・53階からの景色とカフェ

出来た頃は展望フロアとは別料金でしたが、今は一緒のチケットで展望フロアも行くことが出来ます。スムージーなどのあるカフェとは別に、7月15日にリニューアルオープンするカフェラウンジでは、イロイロな音楽イベントなども開催される予定で、景色を見ながら素敵な時間を過ごすことが出来そうです。

美術館併設カフェはなかなか素敵なところが多いので、美術館と一緒にカフェめぐり(ついでにトイレも)なんて夏休みもいかがでしょうか??

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